徒然なるまま

徒然なるままに独自の観点でモノを観る。

赤線跡を訪ねて

突然のタイトルに「??」となる方も多いと思います。

 

まず、赤線とは、1958年3月以前に公認で売春が行われていた地域の俗称。(非公認で売春が行われていた地域の俗称を「青線」と言う。)とあり、GHQによる公娼廃止指令(1946年)から売春防止法(1958年)の施行までの間に半ば公認で売春が行われていた地域のこと。

wiki

となっています。ここで面白いのはこの赤線地域は殆どがその昔は遊郭の楼があった場所だったりするわけで。。。

例えば、東京吉原なんかは典型的です。

元は遊郭、赤線を経てソープ街と至ります。

私がここに記していきたいのは、こういう、負の歴史があまりクローズアップされないそして、この先、何もなかったように過去のものとして扱われるのではなく、歴史は歴史として、反省と苦悩と快楽の狭間で不幸になった方々への葬いも込めて様々な視点で建物やその土地を撮影していきたいと思います。

 

というわけで、まずは福島県三春市の遊郭跡を載せておきます。

 

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